このページでは主として首都圏から当地(庄内地方)に至るまでの交通手段をご紹介しており、それに伴う「アクセス手段」や「アクセスルート」を「旅行業務取扱管理者」である管理人がプロの視点から解説しております。

「空路」ではANAが「庄内空港」に4往復の「庄内⇔東京便」を就航させており、これが最も便利です。又、札幌、名古屋、大阪、福岡から直行便が就航している「仙台空港」のご利用も宜しいでしょう。但し、「山形空港」就航便数も少ない上に運賃も割高ですので利用すべきではありません。

「鉄路」でのルートでは「山形新幹線&陸羽西線」と「上越新幹線&羽越線」の二つのルートがあります。但し、JRは「羽越線」の運行に於いて、過去の「羽越線の脱線事故」を踏まえて運休や遅延が発生しやすい環境下にありますので「上越新幹線&羽越線」は信頼性に欠けます、加えて「羽越線」の特急車輌は30年以上も前の旧式車輌を運用しており、2年前に全車両を新型車輌に置き換えた山形新幹線とは大違いです。拠って鉄路での来訪は「山形新幹線&陸羽西線」が妥当と思われます。

「陸路」では「東北自動車道&山形自動車道」が絶対的なルートです。「関越自動車道&R7&日本海東北道」は約1〜2時間も遠回りに為ってしまいます。

「高速ツアーバス」は夜行に限らず昼行も有ります。昼行のルートとしては「さくら交通」「東京・新宿⇔仙台(仙台駅東口)「庄内交通」「仙台(広瀬通り40番乗り場)⇔鶴岡・酒田」を利用して当地(庄内地方)にお越しに為るルート
に為ります。

The means of transportation from capital Tokyo to the MIYASHITABOU is introduced this page .When it states from a conclusion, at a railroad, you should use The Yamagata Shinkansen , at an air route, you should use The Shonai airport.

But if you want to go Yamagata-city , Yamadera-temple , Mt.Zao , we recommend to use The Yamagata airport or The Sendai airport . If you come here using the vehicle, go into Yamagata Expressway from Tohoku Expressway.If you come here by train , you should use The Yamagata Shinnkannsenn. Because the method is very available and using The Jouetsushinkannsenn & Uetsu line is very outdated & inconvenient . You avail The Yamagata Shinnkannsenn and arrive at the Shinjyou station . The first step is to change the Rikuu west line . After started the Shinjyou station , you must getting off the Karikawa station . The second step is availing the Haguro chuuou koutsuu (taxi). You calld there (0235 62 2260) and you say …“ I am now arraived at Karikawa station , MIYASHITABOU please ! ”  That is perefect to come the MIYASITABOU by train (availing The Yamagata Shinnkannsenn)& the taxi .

インデックス(※ご希望のルートをクリックされ、ご覧下さい)
航空機でのルート  山形新幹線でのルート  上越新幹線でのルート 夜行バス・夜行寝台特急列車でのルート   お車でのルート

 

《首都圏、及び羽田空港を介して全国とを結ぶ「庄内空港」が最も便利ですが、
「仙台空港」も宜しいでしょう。尚、「山形空港」のご利用は論外です(※下記参照)。》

「庄内空港」は東京便のみの就航と為ります。九州、四国方面からは羽田空港にて「羽田⇔庄内便」に乗り継いで下さい。札幌、大阪、福岡方面からの直行便は「山形空港」ではなく「仙台空港」をご利用下さい。因みに「山形⇔大坂便」と「仙台⇔大阪便」を比較すると「山形⇔大阪便」が片道でも5,000〜8,000円も高額である上に当地までの所要時間にも大差が有りませんので「仙台空港」をご利用下さい。尚、大阪だけに限らず、札幌、名古屋、福岡からお越しの方は「仙台空港」をご利用に為った方が便利ですが、何れも「レンタカー」を利用される事が前提条件と為ります。
《庄内空港》

「庄内空港」
は平成3年10月に山形県で2番目に誕生した空港であり、近隣の鶴岡市内や酒田市内からは自動車で20〜30分の距離にあります。「庄内⇔東京(羽田)便」がメインの空港ですが、ANAの国内線でも屈指の搭乗率を誇る路線でもあります。このように他に首都圏との高速交通手段が無い庄内地方にとっては正味のフライト時間が約40分、時速800qの交通手段は実に魅力的であり、現在は1日に4往復、夜間駐機も行われております。実際、既に「庄内空港」の利用者数は山形空港の2倍を誇っており、一部で騒がれている「羽越線の高速化」、「羽越新幹線」、「山形新幹線の余目駅への延伸問題」などは当地(庄内地方)にとっては些程に切羽詰まった問題ではありません。

(※庄内地方の期待を一身に背負い開港した庄内空港は第三種空港ではありますが、「庄内⇔東京(羽田)便」と伴に発展してきました。又、この路線はANAの国内線でも屈指の搭乗率を誇り、既に秋田県の沿岸部、将来的に“鶴岡JCT⇔温海IC”の区間が開通すれば新潟県の山北町地域までもエリアに入ります。今後は冬期間の安定就航に寄与すべく滑走路の延長工事が期待されております。)

庄内空港の全景、駐車料金は全て無料

      
 
《庄内空港の就航路線》
〜平成17年・国内90空港に於いて
               39位の利用客数〜

年間利用客42.4万人〜平成18年〜
「庄内⇔東京(羽田)便」が4往復が運航されております
(※「庄内⇔大阪(伊丹)便 」は平成21年3月末日を以て路線廃止と為りました)

庄内空港の最も重要なポイントは、たったひとつの就航路線である「庄内⇔東京(羽田)便」です。但し、たったひとつの就航路線ではあるものの、庄内空港では夜間駐機が行われており、この路線の好調ぶりが伺えます。又、数年後に控えた羽田空港の再拡張化工事に伴う新D滑走路の完成後には、(羽田空港に)再び国際便が就航の予定であり、又、国内路線では主要都市との更なる強力なネットワークが構築されますので庄内空港を含む“朝から晩まで羽田便が就航している”地方空港は何にも勝る強力な交通手段の武器を得ることを意味します。



嘗て就航していた
「庄内⇔大阪(伊丹便)」のCRJ200型機

薄暮時の羽田空港第2ターミナル
少し前まではこのような時間帯に羽田空港に居てその日の内に庄内空港に戻って来るのは不可能でした。ところが、平成18年4月より庄内空港での夜間駐機が実施されるように為ってから、当地(庄内地方)から首都圏との空路での移動は格段に便利に為りました。管理人は首都圏との往来には基本的に空路を利用しておりますが、その都度、庄内空港の建設にご尽力をされた方々に感謝の思いを新たにする次第です。

又、国内では最大、世界でも第四位の利用者数を誇る羽田空港は常に進化を続けており、平成18年の初冬に完成した「羽田空港第2ターミナル」のオープンに伴って、殆どの庄内便がボーディングブリッジから機内に搭乗出来るようになりました。
空中散歩〜ANA895便にて羽田空港(12:00発)から庄内空港(13:00着)へ〜
航空機の飛行ルートは当日の天候に拠って変化をする場合があります。又、当日が雨天や曇り空であった場合なども当然ながら、この写真と同じような下界の景色を望むことは出来ませんのでお含みおき下さい。
福島県・猪苗代湖上空
(12:35に通過)
山形県・山形市上空
(12:45に通過)
山形県・鶴岡市上空
(12:55に通過)
 
庄内空港〜写真で紹介〜
写真は全て庄内空港の付帯施設です。空港の駐車場は無料で駐車することが可能で庄内地方だけではなく秋田県の海岸地域南部(仁賀保市など)や札幌便などは新潟県の下越地区(村上市など)にお住まいの方にもご利用されているようです。
出発受付フロア:1F 到着口:1F 観光物産情報コーナー:1F 魚魚屋(ととや):2F
売店・清川屋:2F 売店・全日空商事:2F HIRABOKU GAFE:1F 四季旬菜 豚肉料理
平田牧場:3F
庄内空港より宮下坊まで
                    (レンタカー) 
庄内空港より宮下坊まで最短時間でお越しに為るにはタクシーかレンタカーのように“自動車”という交通手段に為りますが、凡そ当地のタクシーの運賃は高額であり、庄内空港から宮下坊までの約25分間の乗車で6.000〜8,000円前後の運賃が発生します。又、宮下坊から羽黒山まで、確かに路線バスは運行されてはおりますが、1〜3時間に一本というような運行頻度であり、自動車の機動性には遠く及びません。一方、「レンタカー」であれば、羽黒山は勿論、今、話題の「庄内映画村」などにも気軽に足を運ぶことが可能です。

右記の写真は庄内空港の近くにあるレンタカーのターミナルでトヨタレンタカーニッポンレンタカー日産レンタカーオリックスレンタカーの四社が集結しておりますが、航空機の到着に合わせてこの基地へ向けて庄内空港からのシャトルバスが運行されておりますが、徒歩でも数分程度です。
 
庄内空港レンタカーターミナル 
平成22年7月1日にオープンしましたが、この点からも好調な「庄内空港」の利用者の一端を垣間見ることが出来ます。

庄内空港で待機中のリムジンバス

「@庄内空港⇒東京第一ホテル鶴岡(30分・760円)」に乗って
「庄内交通の路線バス発着場・Sモール」から「A羽黒方面行きの路線バス(30分)」に乗り換えをします。
@+A=740円+660円=

       1,420円
(※乗車の合計時間は60分)
庄内空港より宮下坊まで
         (リムジンバス+路線バス)
庄内空港から宮下坊まで路線バスでお越しの際は、一旦、左記の写真にある「リムジンバス」にご乗車下さい、「東京⇔庄内便」の運航時刻に合わせて「酒田方面行き」と「鶴岡方面行き」の2便が運行されております。当方にお越しに為る際は「鶴岡方面行き」にご乗車に為って「東京第一ホテル鶴岡」の前で下車をされ、同じ敷地内にある「庄内交通の路線バス発着場・Sモール」から「羽黒方面行きの路線バス」に乗り換えをすることになります。

庄内空港から当地までは概ね2時間・1,420円を要しますが、乗り換え場所となる「東京第一ホテル鶴岡」の1階のレストラン(モナミ)では11:00〜14:00の時間帯に903円(税込み)で豪華なランチバイキング料理が好評を博していますので、そこでお食事をされるか、隣の「Sモール」の館内にも色々なレストラン、ラーメン店、スーパー等が入っておりますので特に待ちくたびれる事は無いでしょう。

又、それとは別に真っ直ぐに「羽黒方面行きの路線バス」にご乗車に為って宮下坊、或いは羽黒山にお越しになって下さい。
 



《不慣れな土地でも臆せずに「レンタカー」を運転出来る方、
庄内の地を満喫されたい方の為のルートです。》
東京駅から山形新幹線の終点である「新庄駅」まで約3時間40分、新庄駅からは「レンタカー」を利用すべきですが、それが無理な方は「(新庄駅から延びる)陸羽西線」に乗り換えて「狩川駅(かりかわえき)」で下車、駅前から「タクシー」にて約15分の乗車で宮下坊、約25分の乗車で羽黒山頂に到着致します。又、「狩川駅」で下車せずに乗車に為れば殆どの列車の終点が「酒田駅」ですので、酒田市方向に向かう方もご利用下さい。。 
《新型新幹線E3系2000番台。》
山形新幹線が登場してから20年が過ぎようとしております。この間、利用者は順調に推移しながら今に至っている次第ですが、このような好調な利用に応えるべく、JR東日本は平成22年の春までに全ての車輌をこの新型車両(E3系2000番台)へ置き換えました。これは利用者が伸び悩み、30年以上も補修や再塗装などで古い車輌を使い続けている羽越線の特急列車に対する対応とは大きく異なっております。当地から首都圏に向かう場合も多くの方は新庄駅まで自動車で行って山形新幹線に乗車します。何故なら、乗り換え無しで東京駅まで向かえる事に加え、車輌も新しく、セミアクティブサスペンションの採用で走行中の車内でも文字が書ける位に揺れが有りません(※羽越線の特急列車とは将に雲泥の差が有ります)。
 
新庄駅ホームにて 視認が容易な車輌のLED表示 静粛で明るい普通車の車内
山形新幹線「つばさ」
山形県と首都圏との間に一大交通革命をもたらした山形新幹線は「東京駅⇔新庄駅」との間を3時間40分前後で結びます。開業当初は6両編成で運行されておりましたが、好調な乗車率に支えられて現在は7両編成で運行されております。「新庄駅」からは最上川沿いの風光明媚な沿線の景色が魅力である陸羽西線の列車に乗り換え、庄内までの総所要時間は約4時間強です。また、「新庄駅」の場合は在来線との乗り換えの為にホームを昇り降りする必要性が皆無で、更にホーム全体が屋根で覆われている為に冬期間などは降りしきる雪を気にせず、更にホームを平行移動するだけで在来線の列車に乗り換える事が可能です。
新庄(しんじょう)駅 余目(あまるめ)駅 狩川(かりかわ)駅
理想的であるのは新庄駅から「レンタカー」を利用される事ですが、それが無理な方は「新庄駅」から延びる陸羽西線に乗り換えて「狩川(かりかわ)駅」で下車、そして「タクシー」を利用する方法が有ります。その際は事前に「羽黒タクシー(пD0235−62−4600)」、或いは「羽黒観光ハイヤー(пD0235−62−2260」に「狩川駅」への到着時刻をお伝え下さい。タクシーの乗車時間は約15分、運賃は約3,500円前後に為ります。。
タクシー車輌(スタンダード)
〜4名まで乗車可能〜
タクシー車輌(ジャンボ)
〜9名まで乗車可能〜
鉄道での旅の楽しみは車窓から移りゆく景色を愛でつつ、現地の名物と賞されている駅弁を食す事ではないでしょうか。下記に3枚の写真とともに駅弁をご紹介致します。
 
牛肉どまん中弁当(1,100円) ホームで販売されている駅弁
(※概ね1,000円前後)
 
花笠こけし弁当(1,000円)
(※山形駅2Fにて1日に限定3個で販売中!)
言わずと知れた名物駅弁、車内で事前予約を受け付ける程の売れ行きです。車内販売でお買い求め下さい。  新庄駅の新幹線を降りて直ぐ目の前にある一角では色んな種類の駅弁が並んでます。 容器が陶器製ですのでお持ち帰りに為る場合は荷物に為りますのでお帰りに為る時にご購入されるべきでしょう。
新庄駅
山形新幹線の新庄延伸と同時に新しく生まれ変わった新庄駅は自然光を積極的に取り入れて清潔感の溢れる駅に変貌を遂げ、山形県内の駅として山形駅に次ぐ2番目に大きな駅と為りました。下記の写真は新庄駅構内の諸施設の写真です。通常、一旦、駅の改札口を出てしまうと前途無効、つまり、「新庄駅⇒狩川駅」の区間が無効に為ってしまいますが、但し!、改札口で駅員さんに「駅構内の売店で買い物をしたいので…。」と事情を話せば通してくれるはずです。尚、「土・日きっぷ」ならば自由に出入りが可能です。何れにせよ、陸羽西線の次の列車の時刻をご確認された上で食事やお買い物などをされたり、駅前の通りを散策されるのも面白いでしょう。

新庄駅から陸羽西線に乗り換えて約40分で当地の最寄りの駅である「狩川駅」に到着しますが、途中、山形県の母なる川・最上川と並行して走る区間があり、嘗て奧の細道で芭蕉と曽良が舟で下った時代が偲ばれます。

陸羽西線の車窓からの最上川の眺め
JR駅レンタカー 
(新庄営業所)
インフォメーションホール
新庄祭りの山車を展示)
もがみ情報案内センター
(新庄市近辺の観光案内所)
もがみ体験館
(新庄市近郊の自然のPR)
レストラン(ちぇれんこ)
(洒落た店内で料金も安価)
ピザ(テンフォー) もがみ物産館
(お土産の売店)
コンビニエンスストア
(お土産も販売)




《不慣れな土地で「レンタカー」を運転出来ない方、
出羽三山だけに的を絞って来訪される方の為のルートです。》

東京駅から足の遅い上越新幹線で「新潟駅」まで約2〜2.5時間、新潟駅構内を10分程度も歩いて羽越線(白新線)の古い特急車輌に乗り換え、更に新潟駅からは2時間を要します。最大の欠点は「新潟駅」での乗り換えが大変である事と羽越線の特急車両が古い車輌で揺れが激しくて乗り心地が悪い事ですが、鶴岡駅前からは「路線バス」が運行されておりますので上記のように出羽三山にのみ的を絞ってお越しに為るには最適で安価なルートであるとも謂えます。
このルートは新潟県の下越地方のアクセスに重点を置いているルートであるが故に「豊栄駅」、「中条駅」、「坂町駅」、「府屋駅」などのような普段から乗降客の少ない小さな駅にも特急列車が停車する為の時間的な損失が発生します。“車窓から日本海が望めるから…”と、期待をされてご乗車に為る方も居られますが、それは、新潟駅から鶴岡駅までの2時間の内の「村上駅⇔あつみ温泉駅」の僅か30分前後の区間だけです。拠って「新潟駅⇔村上駅」と「あつみ温泉駅⇔鶴岡駅」の区間では海は望めませんので、予めお含み置きの上でご利用下さい。
下車駅の「鶴岡駅」は嘗ての鶴岡市の玄関として栄えたエリアです。晴天の日であれば、鶴岡駅構内にある観光案内所で無料のレンタサイクルを借りて市内の随所に残る城下町の遺跡を辿る事が出来ます。「鶴岡駅」からは「路線バス」に乗り換えて約30〜40分、「黄金(こがね)堂前」のバス停で下車(660円)、そこから徒歩1分で宮下坊に到着…と、為ります。

この路線に関しての詳細は「一考察のページ」の《羽越線特急列車の乗車体験記》にて詳細に記しておりますので、このルートを利用される方は事前にお読みに為られてからご利用下さい。
羽越本線の特急列車「いなほ」
新潟駅から新潟県の下越地方と当地(庄内地方)を結ぶ特急列車。利用者の低迷が著しく、国鉄時代からのくたびれた旧式車輌にメンテナンスを施して未だに現役で運用されています。お盆と正月は混雑しますが、それ以外の時期は空席が目立ちます。尚、酒田駅を始発着とする列車は車内販売がありません。
JR東日本・新潟支社は利用者が低迷する羽越線の起死回生を願って従来の車輌の1編成を改造して「きらきらうえつ」と云うジョイフルトレインを仕立てました。主に土、日、祭日に「新潟駅⇔酒田・象潟」の区間の運行が行われており、全車が指定席と為っております。車内には通常の座席の車輌の他にラウンジカー、利き酒コーナー、お弁当も販売される売店、沿線の観光情報を大型TVで見る事が出来る車輌などがあり、時間帯に拠っては車内販売すら行われない上記の特急列車(いなほ)とは同じ運賃であるのに提供されるサービスには雲泥の差があります。因みにこの列車は運行開始以来、かなり好評を博しておりますので「上越新幹線&羽越線ルート」でお越しに為る方はこの列車の運行に合わせてお越しに為るのがベストです、逆にこの列車以外でこのルートをお越しに為るのはワーストでしょう。尚、鶴岡駅にはお昼の12:29に到着します(※「きらきらうえつ」の詳しい説明はこちら、運行スケジュールはこちらをご参照下さい)。但し、この列車に接続する上越新幹線は各駅停車の鈍行タイプであるが故に「新潟駅⇔東京駅」の区間が2.5時間前後も要してしまうことにあります
庄内地方では「酒田駅(3,700人/日)」に次ぐ交通の要所でもある「鶴岡駅(3,000人/日)」ですが、駅を出て左手に庄内交通のバス乗り場があります※羽黒方面は2番乗り場です。写真のバスは「羽黒山頂」行きのバスですが、この他に行き先表示が「羽黒」行きなっているバスがこのバス乗り場に停まります。何れのバスに乗って戴いても宮下坊の最寄りの「黄金堂(こがねどう)前」のバス停に停車致します、所要時間は約40分運行本数は1日に12便あります。尚、「鶴岡駅前」から「黄金堂前」のバスの運賃は660円です。
鶴岡駅前バス乗り場での
「羽黒山頂行き」のバス
黄金(こがね)堂バス停
少し見えにくいのですが、この写真の道路のカーブの左側に見えるのが「宮下坊」です。バス停から宮下坊までは徒歩で1分前後の距離です。鶴岡から路線バスでお越しになられる時、羽黒山の表参道である2,446段の石段の出発地点の“随身門(ずいしんもん〉”に向う時、表参道を歩かずに真っ直ぐに羽黒山頂に向う時、更に月山に登る為に月山八合目へ向う時など全てこのバス停から路線バスを利用することになります。運賃は「鶴岡駅前⇔黄金堂前:660円」、「鶴岡駅前⇔羽黒山頂:990円」です。因みにここにある「黄金堂」も拝観されてみては如何でしょうか。詳細な説明は「出羽三山のページ」にて行っております。




《何かと話題の夜間高速バス、左側が「ツアーバス」で右側が「夜行バス」ですが、
何れもドライバーは2名体制で運行されているようです。》


 現在、下記の写真は「さくら交通」が運用する「昌栄バス」「庄内交通(&国際興行)」ですが、他に「ウイラーエクスプレス」「キラキラ号」「オリオンバス」が乗り入れております。


《東京方面から》
「株式会社さくら交通」が運用中の「昌栄バス」
(※「首都圏⇔庄内」が最安の「高速ツアーバス」
庄内交通の夜行バス・夕陽号
(※横三列の単座シート、トイレ装備)
当地と首都圏との間を往復する夜行バスには「高速ツアーバス」が便利です。その中でも「株式会社さくら交通」が「TDL・東京・新宿⇔山形・鶴岡・酒田」の区間を上記写真の「昌栄バス」に運行を委託して運行中です。尚、運賃は季節や曜日などに拠っての多少の変動が有るものの、概ね3,500〜5,000円の範囲内の運賃と為っております。次いで「ウィラーエクスプレス」「キラキラ号」「オリオンバス」などが5,000〜6,000円の範囲内の運賃で運行中です。 「庄内交通(&国際興業)」の夜行バスが「渋谷駅前(マークシティ5F)を出発する便」「東京駅前(丸の内北口を出発する便」の2系統が運行中です。シートは横3列の単座シート、又、狭いながらもトイレを装備しているのが便利ですが、運賃が片道で7,540円、往復でも13,570円と左記のバス群と比較して割高であるのが難点ですが、意外にも乗車率は高いようです。

又、双方ともに路線バスで当地までお越しに為る途中に「やまぶし温泉ゆぽか」と云う入浴施設が早朝の6時から営業しております。ここで入浴や館内の食堂にて人気の
「朝食500円バイキング」などをお摂りに為られるのが宜しいでしょう。詳しくは「温泉のページ」をご覧下さい。尚、少しお値段は張りますが、鶴岡駅前から約100b程歩いた先にある「東京第一ホテル鶴岡」の1階の「レストラン(モナミ)」では7:00〜9:30の時間帯に1,260円(税込み)でリッチな朝食バイキング料理がお召し上がり戴けます。又、そこの最上階である10階には「スパ・サウナスオーミ」と云う展望温泉もあります、こちらも同様に2,000円とお値段は張りますが、利用されてみるのも一興でしょう。
《夜行バス乗車体験記》
結論から申し上げて…双方の夜行バスに乗車して管理人は「高速ツアーバス」の利便性が高いように思われました。確かに「庄内交通(&国際興行)」の夜行バスは横3列シート、車内にトイレが完備されてはいるのですが、このトイレ、兎に角狭いの一言に尽きます(※一般的な体格の男性では難儀するでしょう)。一方、「高速ツアーバス」は車内にトイレの設備が無い上に庄内交通の夜行バスのように横3列シートではなく横2列&2列ですが、目的地に到着するまでの間に数カ所(3〜4箇所)のSAにそれぞれ約20分前後のトイレ休憩の為の停車を行うのですが、首都圏に近いSAは24時間営業が多く、トイレ休憩のついでに飲食物、そのSAのある土地の名産品を購入する事も愉しめますあくまでも管理人の主観的な感想ではありますが、総合的に観て「高速ツアーバス」の方が快適であると思いました。


《東京から寝台列車で》上野駅を21:45に出発する「寝台特急あけぼの」が鶴岡駅に早朝の4:34に到着しますが、始発の羽黒方面行きの「路線バス」にはかなりの時間がありますので、待合室で時間が経つのをひたすら待つか、又は下記のコンビニエンスストアに立ち寄ってみるのも宜しいでしょう。又、この列車には「ゴロンとシート」があります、これは「運賃」と「特急料金」だけで乗車出来、「寝台料金」は不要ですので利用される方が多いと聞きますが、寝具がありませんので寝袋と空気枕を持参された方が無難でしょう。料金は「上野⇒鶴岡駅」の区間の運賃が7,140円、特急料金が3,340円で合計10,480円に為ります。上記の夜行バスよりは高額ですが、足を延ばして横に為れるぶん、身体への負担はかなり少ないようです。
《あけぼの号・ゴロンとシート乗車体験記》
当初、“ゴロンとシート”と云う名称から、『お座敷列車のように車内に畳が敷いてあって、そこにゴロンと横になるのであろう…。』と思っておりましたが、普通の2段式B寝台に寝具(※掛け布団、枕)が装備されていないだけでしたので、実質、普通の寝台車と何ら変わっているところはありません。因みに寝台料金は不要で乗車券と特急券で乗車出来ますので人気が高く、乗車されるには1ケ月前に切符を購入をされるように強くお奨め致します。

理想的なパターンとしては往路を上記の夜行バスを利用されて復路を“ゴロンとシート”にする事でしょうか、そうすれば首都圏と当地(庄内地方)を17,000円前後で往復する事が可能です。尚、寝冷え防止の為に夏用の寝袋と100円ショップなどで販売されている空気枕を持参すればベストかと思われます(尚、これらの寝具は鶴岡駅構内のコインロッカーを利用すべきと思われます)。寝台列車であれば夜行バスのように周囲に気兼ねをすることもなく、手足を延ばしてゆっくりと寝る事が出来、夜行バスよりは遥かに快適でした。但し、早朝の4時半前に鶴岡駅に到着しますので到着後は暫く駅の待合室で時間を潰す事に為るのが難点でしょうか…。
上野駅13番ホームで
発車を待つあけぼの号
ゴロンとシートの車輌は
先頭車輌(男女兼用)と
最後尾(女性専用)の車輌
ゴロンとシート
の車輌の出入り口
寝具は非装備ながらも
立派な寝台車輌
(※寝袋と空気枕持参がベスト)
鶴岡駅を定刻に出発、朝陽を浴びて庄内平野を疾走するあけぼの号
(※写真の左側に月山が見えます)
夜行バスや寝台列車で当地(鶴岡駅近辺)に到着された場合、早朝であるが故に下車地の近辺では食事場所やコンビニなどは有りません。その際は鶴岡駅から徒歩約7〜8分のところにある「セブンイレブン鶴岡宝田1丁目店」が便利です。「東京第一ホテル鶴岡」の目の前にある羽越線の線路の踏切を渡って約50bの至近距離にありますが、詳細な地図はこちらをご参照下さい。

上野駅発21:45の
「寝台特急あけぼの」は鶴岡駅に4:34、大阪駅発17:47の「寝台特急日本海」は鶴岡駅に3:31にそれぞれ到着します。鶴岡駅の構内にはJR東日本が経営する「NEWDAYS」というコンビニエンスストアがあるのですが、営業時間が7:00〜と為っておりますので、鶴岡駅に到着された方も同様に「セブンイレブン鶴岡宝田1丁目店」をご利用された方が便利です(※但し、前述のように「寝台特急日本海」はあまりにも早朝に鶴岡駅に到着しますので、ご利用はお奨め出来ません)。
セブンイレブン鶴岡宝田1丁目店

《大阪・京都方面から〜夜間高速バス編〜》
嘗て関西方面と当地(庄内地方)には寝台特急が運行されておりましたが、平成24年3月17日の時刻改正を以て廃止され、又、豪華列車で知られております「トワイライトエクスプレス」は酒田駅に運転停車はするものの、乗降は出来ません。このような事から関西圏と当地(庄内地方)の移動は1日に13往復がANAとJALで運航されている「大阪(伊丹)⇔仙台(約17,000円・特割・先得)」が妥当と思われますが、この場合、JALが「大阪(伊丹)⇔山形(約22,000円)」を思い浮かぶ方も居られる事でしょう、但し、この路線は運賃が仙台就航便と比べると、かなり割高な上に就航便数も僅か3往復のみです、加えて山形空港から山形市方向に向かうにはタクシーしか有りませんので更に割高に為り、「大阪(伊丹)⇔山形」の空路は利用すべきではありません一方、「さくら観光バス」「ウィラーバス」「オリオンバス」などが「大阪・京都⇔仙台(約5,500〜8,000円)」の区間を運行中です。その後、仙台から当地(庄内地方)の鶴岡市や酒田市には庄内交通・宮城交通・山形交通・羽後交通が共同運行しております。仙台からは「仙台⇔鶴岡(往復で5,400円・要予約)・酒田・羽後本荘」の高速バスをご利用されて下さい。

《名古屋方面から》
中京圏と当地(庄内地方)には「東海道新幹線(約8,000円)」&「山形新幹線(約10,000円)」が有りますが、1日に5往復がANAで運航されている「名古屋(セントレア)⇔仙台(約13,000円・先得)」が快適で妥当と思われます。一方、「宮城交通」が「名古屋⇔仙台(約7,000〜9,000円)」の区間を運行中であり、これらの双方を複合的に利用する方法も宜しいかと思われます。仙台到着後の当地(庄内地方)までのルートは上記の《大阪・京都方面から》をご参照下さい。

《北海道方面から》
北海道方面からは「仙台空港」を経由されて当地にお越しに為るルートが便利ですが、ここでは片道の運賃が0.5万円前後(※2等船室)と安価な新日本海フェリーでの「苫小牧東港⇔秋田港」の航路をご提案致します。札幌市、或いはその近郊の都市から当地にお越しに為られる方はこの航路のご利用を検討されて下さい。下記に於ける写真はマイカー及びレンタカーを利用された場合を想定してのご案内に終始してはおりますが、フェリーの発着に合わせて、タクシーが待機、又、「秋田港⇔秋田駅」の路線バスなども発着しますので特に問題は無いものと思われます。因みに秋田港フェリーターミナルから宮下坊までの距離は141.0q所用時間は2.5時間でした、人に拠ってはこれに途中にある道の駅やコンビニエンスストアに立ち寄る時間が加算されたりもするのでしょう。
秋田港フェリーターミナル
ターミナルの内部 自動車搬出用の誘導路
R7にある岩城(いわき)ICの案内
〜秋田港から26.5qの地点〜
※「岩城IC⇔終点(にかほ市)」の区間である34qは無料通行区間です。
R7沿いにある「道の駅・ねむの丘」
〜秋田港から74.4qの地点〜
最上階にある展望温泉は目の前に日本海を望む絶景です。
R7沿いにある「道の駅・ふらっと」
〜秋田港から95.4qの地点〜
鮮魚直売所で焼かれている魚を購入、奥の食堂でご飯と伴に食します。

《仙台方面、又は仙台空港経由でお越しに為られる方》
仙台の都市間高速バス乗り場
(※左端にローソンが入っております、
待合室は右端にあります。)
仙台の都市間高速バス乗り場
(※待合室内部)
上記の2枚の写真は仙台駅の正面である西口を出て、仙台駅を背にペデストリアンデッキを右に向かって歩いて約2〜300b、徒歩で約5分前後、広瀬通りに面した一角にある「都市間高速バス乗り場」の写真です※具体的な場所の地図はこちらをご参照下さい)。ここからは東北の各主要都市へ向かう高速バスの他、東京、名古屋、大阪、金沢などへの高速バスも発車しており、早朝から夜遅くまで分刻みでそれぞれの目的地に向かって高速バスが出発してゆきます。その中で「仙台⇒鶴岡・酒田・本荘(※要予約!)」は1日に13便が運行されておりますが、その内の7便が鶴岡の「Sモールバスセンター」を経由しますので必ず「Sモールバスセンター」を経由する便にご乗車下さい。但し、全便とも予約が必要ですので必ず事前に予約をされますようにお願い申し上げます。因みに「株式会社さくら交通」などのような「高速ツアーバス」は、直接にこのバスターミナルからは発着出来ないように為っております。それらをご利用される方は事前に乗降場所を充分にご確認されるように願います。




当地から同じ東北の地である青森市や弘前市に行くよりも東京に行く方が近い…と、お伝えをすると大半の方々が驚かれます。確かに山形県は東北地方ではあるものの、南東北に位置しておりますので案外と首都圏は近いように思えます。但し、それには近年に於ける高速道路網の整備が大きく寄与していると謂えるでしょう。尚、通常、首都圏から当地までの高速道路料金は8,000〜9,000円ですが、各種の「ETC割引」を上手にご利用されて下さい。。

 首都圏から自家用車、
   又は新庄駅、鶴岡駅、庄内空港からレンタカー利用でのルートとしては・・・


T.「東北自動車道(浦和ICなど)→村田JCT→山形自動車道(月山IC)→R112→山形自動車道・酒田線(湯殿山IC)→庄内あさひIC…「地図のページ」を参照
U.「常磐自動車道(柏ICなど)→いわきJCT→磐越道→郡山JCT→東北自動車道→村田JCT→山形自動車道(月山IC)→R112→山形自動車道・酒田線(湯殿山IC)→庄内あさひIC…「地図のページ」を参照
首都圏からお車でお越しの方で稀に“東北道&山形道&R112”を利用されず、何故か“関越道&R7経由”でお越しに為る方が居られますが、約1〜2時間程度のタイムロスと為りますのでお止め下さい。


山形自動車道(酒田線)の湯殿山IC
お手元に道路地図があれば、ご確認を願いたいのですが、山形自動車道は終点が「月山IC」です。そこからR112を約20qほど走行、今度は“山形自動車道・酒田線”の起点の「湯殿山IC」から再び高速道路に入りまして次の「庄内あさひIC」で降ります。この「庄内あさひIC」を降りたところに“羽黒方面の道路案内標示”がありますので、それに従ってお越し戴ければ道を間違える可能性は低いと思われます。尚、詳細は「地図のページ」の冒頭の“山形市方面から”の箇所をご覧下さい。

※高速道路料金の検索はこちら
■お車でお越しの方はこのタイムスケジュールをご参考にお越し下さい(※排気量が2,000t以上の自動車であった事もお含みおき下さい)。

《管理人の走行体験〜その1〜》
宮下坊(2:00に出発)〜山形道〜村田JCT〜東北道〜吾妻PA(3:50に到着・同発4:00)〜東北道〜蓮田SA(6:00に到着)
《管理人の走行体験〜その2〜》
宮下坊(10:00に出発)〜東北道〜松川PA(12:00に到着・同発12:30)〜東北道〜郡山JCT〜磐越道〜いわきJCT〜常磐道〜柏IC(15:30に到着)
《管理人の走行体験〜その3〜》
柏IC(10:00に出発)〜常磐道〜関本PA(12:00に到着・同発12:15)〜常磐道〜いわきJCT〜磐越道〜郡山JCT〜東北道〜国見SA(13:30に到着・同発13:45)〜東北道〜村田JCT〜山形道〜宮下坊(15:15に到着)
ETC丼(590円)
福島県・松川PA(上り線)の名物定食。お店の人の話に拠れば、Eは卵(Egg)、Tは豚(Ton?)、Cはキャベツ(Cabbage)なのだそうです。

寒河江SA(上下線)
上下線とも一緒のSAで、小さいながらも品揃えがユニークで、例えば春などは山菜なども販売されており、人気の高いSAです。現時点に於いて山形県内では唯一のSAです。

さがえベーカリー&ケーキ
中心の価格帯が160〜200円、お値段は少々高めではありますが、この場で出来立てのパンを提供しております。

売店(…の団子)
管理人がこのSAに立ち寄った時に必ずと言って良いほどに買い求める団子、大変に美味です。又、この他に蔵王高原の新鮮な乳製品も販売されております。
寒河江SAから直線で約100メートル程の場所にゆ〜チェリーと云う温泉施設があります。営業時間は6:00〜22:00(※入館は21:00まで!)、料金は300円、定休日は毎月第一月曜日と為っております。左記の写真は寒河江SAのレストランから撮影したゆ〜チェリーの写真ですが、至近距離にあるのがお分かりに為ると思います。寒河江SAにはETC装備車専用の出入口がありますが、基本的には寒河江SA内に自動車を駐車させたまま、タオルを片手にゆ〜チェリーに向かうのがベストです。深夜強行軍でお越しの方々、月山登拝(登山)後にお帰りの方々には何よりも嬉しいオアシスと為るでしょう。

V「庄内東京往復往復きっぷ」や「土日きっぷ」などを利用して新庄駅からレンタカーでお越しの場合は新庄駅界隈に3店舗のレンタカー会社がありますのでここにご紹介を致します。最近のレンタカーはAT車、ナビ付きが基本ではありますが、ご予約の際は念のためにご確認下さい。

尚、右記の「JR駅レンタカー」には“トレン太くん”という制度がありますので、鉄道利用で当地にお越しの方は予め調べてからお越しに為って下さい。
JR駅レンタカー 新庄営業所
(пD0233−23−0526)
新庄駅から徒歩15秒!
(※新庄駅の構内なので最も便利)
ニッポンレンタカー 新庄駅前営業所 トヨタレンタリース山形 新庄駅前
新庄駅の目と鼻の先、徒歩1〜2分
(※新庄駅の目の前なので大変に便利)
新庄駅から徒歩8〜10分
(※新庄駅から遠いので大変に不便)

新庄駅前でレンタカーを借りて宮下坊までは約50分です。但し、レンタカーを借りると翌日に「月山八合目→月山頂上→湯殿山」は登る地点と下山地点が異なる為に踏破する事が不可能と為りますので、必然的に「月山八合目→月山頂上→月山八合目」に為ります。尚、月山に登る事を前提にしなければレンタカーに勝る機動力は他にありませんので大変に便利です。又、出羽三山の他に山寺、蔵王なども廻る場合などは山形新幹線を山形駅で下車、山形駅前から山形市内でレンタカーを借りるスタイル、そうでなければ(上記の新庄駅前でレンタカーを借りて)同系列の山形駅前のレンタカー会社に返却する方法の何れかに為ります。
お車でお越しの方から「この辺りで最も安いガソリンスタンドは何処ですか???。」と尋ねられます。実は宮下坊から距離にして約8q(約10分)の場所に「庄内どまんなかサービスステーション」というMobil(モービル)のセルフ式GSがあります。このGSは、会員カードを利用すると周辺の相場価格よりレギュラーガソリンで常に10円/g程度は安価に販売されておりますので恐らくは当地(庄内地方)で最も価格の安いGSです。

ご利用をご希望される方には
「会員価格で購入出来る会員カード&GSまでの案内図」を当方でお貸し致しますのでお気軽にお申し出下さい。尚、このGSの半径50b以内には「大型スーパー(マックスバリュー藤島店)」「ホームセンター(コメリ藤島店)」もありますので翌朝の月山登拝(登山)に際して、雨合羽やペットボトル飲料などをリーズナブルな価格でお買い求める事も可能です。

庄内どまんなかサービスステーション
〜セルフ式のGSですが、懇切丁寧に教えてくれます〜
5月9日(水)の価格
レギュラーガソリン:146円/g(税込)

上記は会員価格ですが、会員カードは当方でお貸し致しますのでお気軽にお申し出下さい。毎週火、水、土、日曜日は特に価格が安く為っているようです。





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