宮下坊
参拝の疲れを優しく癒す宿

 宮下坊 玄関
暖かい陽光が木々のすきまからこぼれる春。
行の山清めの山の奥宮詣での夏。
神秘なまでの紅葉に彩られる秋。
雪化粧をほどこした老杉の参道が心導く冬。
四季折々の顔を見せてくれる出羽の山々。


自前の菜園で収穫された新鮮な野菜をふんだんに使った伝統の精進料理、三山の大盃で飲む東北の銘酒、そして家族的な心温まるおもてなしでお待ち致しております。
  日本海に面する山形県の庄内地方、羽黒派古修験道の聖地でもある出羽三山の里の羽黒町手向(とうげ)にある宿坊です。
 
 出羽三山に参拝される講中のお客さまは勿論のことですが、一般のお客さまにも広くご利用戴いております。また、近年は出羽三山の主峰である月山へ登拝
(月山登山)されるお客さまにも大変なご好評を戴いており、当方でも充分な体制を整えております。

 雄大な景色や色とりどりの高山植物を眺め、かつては奥の細道で芭蕉と曽良が辿った足跡を感じながら月山へと登り、そして湯殿山へと続く道を詣でられてみては如何でしょうか。きっと皆様の心に残る旅になることでしょう。


【 月山から湯殿山へと続く修験の道をご案内致します。 】  
今年の宮下坊主催の「月山登拝(登山)ツアー」は参加費は山・湯殿山神社の正式参拝料、宮下坊での祈祷料、宿泊費、食事(3食)、ガイド料(2名同行!)、貸切バス、保険料などを総て含んで28,000円(税込)、但し、講中関係者、リピーターの方々は25,000円(税込)に為ります。

当地に到着してからのご案内は責任を以て行いますので「お住まいの地域⇔当地」の移動はご自身で行ってください。

Ⅰ.8月22日(
)~23日():募集中
Ⅱ.9月 5日(
)~ 6日():募集中
Ⅲ.9月12日(
)~13日():催行決定

 
 


宮下坊の菜園の枝豆
(品種名:「あきたかおり五葉」

 庄内地方で収穫された枝豆を「だだちゃ豆」と解釈される方が多いのですが、「だだちゃ豆」の品種は八つの品種がありますが、JA鶴岡は鶴岡市郊外の大泉地区、及び安丹地区で収穫されたものを「だだちゃ豆」と呼称しております。拠って、本物と偽物の「だだちゃ豆」は区別が付かないのが現状であるのですが、但し、「枝豆」は収穫した瞬間から急速に劣化が始まる為、ブランドよりも鮮度を重要視すべきと思われます。宮下坊では自前の菜園で育てた枝豆を食する2~3時間前に収穫する為、劣化は低いものと自負しております。

 因みに「だだちゃ豆」の語源となった「だだちゃ」とは庄内地方の方言で「お父さん」や「親父」を意味する言葉…と何処のガイドブックにも記されておりますが、実際には「蔑称」に近く、日常に於いて“だだちゃ”と言われた方は気分を害しますので、あまり使用しない方が良いように思われます。尚、そのような意味合いからなのかもしれませんが「だだちゃ」という言葉は死語に近い状態と為っており、一部、在郷の高齢者が使用するシーンが散見される程度です。

【月山登拝(登山)ツアー:
  首都圏からご参加の方々へ
(※月山にお登りにならない方でも満喫出来ます。 

■ 9月13日(

宮下坊7:00~月山8合目8:00着・9:30発(※登拝(登山)班を見送る)~大日坊11:00着・12:30発~湯殿山着13:00着・15:30発(※登拝(登山)班と合流)~やまぶし温泉・ゆぽか16:20着・16:30発~庄内空港17:00着・17:10発~湯野浜温泉・愉海亭みやじま17:20着


庄内空港」から帰京をされる方は「湯殿山参籠所」にて入浴を行います(※500円・各自払い)。


宮下坊へのお問い合わせは、緊急要件以外はメール(info@syukubou.jp)でお願いを申し上げます。

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字手向223
宗教法人 出羽三山教(宮下坊)

電話:0235-62-2371、ファクシミリ:0235-62-2131


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