宮下坊

参拝の疲れを優しく癒す宿

 宮下坊 玄関
暖かい陽光が木々のすきまからこぼれる春。
行の山清めの山の奥宮詣での夏。
神秘なまでの紅葉に彩られる秋。
雪化粧をほどこした老杉の参道が心導く冬。
四季折々の顔を見せてくれる出羽の山々。


自前の菜園で収穫された新鮮な野菜をふんだんに使った伝統の精進料理、三山の大盃で飲む東北の銘酒、そして家族的な心温まるおもてなしでお待ち致しております。
 
本海に面する山形県の庄内地方、羽黒派古修験道の聖地でもある出羽三山の里の羽黒町手向(とうげ)にある宿坊です。
 
 出羽三山に参拝される講中のお客さまは勿論のことですが、一般のお客さまにも広くご利用戴いております。また、近年は出羽三山の主峰である月山へ登拝
(月山登山)されるお客さまにも大変なご好評を戴いており、当方でも充分な体制を整えております。

 雄大な景色や色とりどりの高山植物を眺め、かつては奥の細道で芭蕉と曽良が辿った足跡を感じながら月山へと登り、そして湯殿山へと続く道を詣でられてみては如何でしょうか。きっと皆様の心に残る旅になることでしょう。

           

             
             
               

 お問い合わせはこちら(An E-mail please click here.)

 《宮下坊の講中(秋田県横手市、湯沢市)の方々へ》 
参拝の季節に入りました、当地へご参拝の折にはお気軽にお立ち寄り下さい。その際にお電話等(0235-62-2371)で事前にご連絡を頂けましたら幸いに存じます。尚、お立ち寄り頂いた方々には細(ささ)やかな情報とサービスをご用意致しております。

  
 今年は過去に前例の無い記録的な暖冬に見舞われたこともあり、凡そ一ヶ月ほど早く菜園の作業に入りました。お世辞もあることとは承知を致しておりますが、例年、多くの方々から「宮下坊の精進料理は美味しい!。」と、高い評価を頂いております。それは写真のように自前の菜園を所有しており、100㌫の自給には遠く及びませんが、出来るだけ新鮮な野菜をお出しするようにしていることに起因しているものと思われます。一般的に自前で野菜を調達することは市場で入手したものを使用するよりも2~3倍の高コストになりますが、それでも当方では敢えて自前で供給出来るように努めております。

 尚、当方は「山形県旅行業協会」の正会員であり、誘客の促進や受け入れを行う立場にありますが、新型コロナウィルスの流行を鑑み、首都圏や大都市圏の方々が不要不急の要件
(※具体的に観光旅行などを指します)で当地を訪れることは、当面、控えて頂きたいと考えます。確かに観光産業や宿泊産業は大打撃を受けますが、今は目先の利益に固執するべきでは無いと思われ、その旨、ご理解とご協力を願えましたら幸いです。
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宮下坊 入り口
住所 〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向223番地
電話番号 0235-62-2371
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