宮下坊

参拝の疲れを優しく癒す宿
宮下坊 玄関
暖かい陽光が木々のすきまからこぼれる春。
行の山清めの山の奥宮詣での夏。
神秘なまでの紅葉に彩られる秋。
雪化粧をほどこした老杉の参道が心導く冬。
四季折々の顔を見せてくれる出羽の山々。


庄内の幸をふんだんに使った伝統の精進料理、三山の大盃で飲む東北の銘酒、そして家族的な心温まるおもてなしでお待ち致しております。
 
 日本海に面する山形県の庄内地方、羽黒派古修験道の聖地でもある出羽三山の里の羽黒町手向(とうげ)にある宿坊です。
 
出羽三山に参拝される講中のお客さまは勿論のことですが、一般のお客さまにも広くご利用戴いております。また、近年は出羽三山の主峰である月山へ登拝
(月山登山)されるお客さまにも大変なご好評を戴いており、当方でも充分な体制を整えております。

 雄大な景色や色とりどりの高山植物を眺め、かつては奥の細道で芭蕉と曽良が辿った足跡を感じながら月山へと登り、そして湯殿山へと続く道を詣でられてみては如何でしょうか。きっと皆様の心に残る旅になることでしょう。
 


 
 上記の写真は 「庄内空港」に隣接する「レンタカーターミナル」の写真です。既に首都圏と当地との交通手段は僅か1時間で首都圏とを結ぶ「羽田⇔庄内便」が主流で「ANA」が4往復を中型機(定員:170〜270人)で就航中ですが、未だ全国的に 「庄内空港」の知名度や利便性が周知されていないせいか、特に県外からお越しに為る多くの方々は「ウィークエンドパス」「きらきら羽越観光圏パス」などの切符で4〜5時間もの時間を費やしてお越しに為るようです。過去に「上越新幹線&羽越線」を利用された方は羽越線の車内が閑散としていた事、一方、「羽田⇔庄内便」を利用された方は機内が混雑していた事を覚えておられると思われますが、これらは首都圏と当地との往来に際して多くの方が「羽田⇔庄内便」を選択している事を意味しております。

 尚、当地での移動手段として「路線バス」は1〜3時間に1本程度の運行頻度、又、「タクシー」は驚くほどに高額ですので「レンタカー」が最適な移動手段であるとお考え下さい。仮に当地での滞在日数を2日間と仮定した場合、「レンタカー」であれば「出羽三山」に加えて「大日坊」「注連寺」、更には「鶴岡市や酒田市の名所旧跡」に加え、最近、注目を浴びている「加茂水族館」「庄内映画村」をも訪れる事が可能である上に「産直あぐり」「しゃきっと」などのような地元でも人気の高い産直施設にも気軽に足を運ぶ事が可能と為ってきます。因みに、これらの施設を「路線バス」で訪れるには約1週間以上もの時間を要する上に乗り入れていない施設も有りますので現実的に無理です。又、「タクシー」で訪れるには“相応のコスト”が発生するものと思われますので同様に非現実的と謂えます。

宮下坊        〒997−0211
             山形県鶴岡市羽黒町手向223番地
最終更新日 平成24年4月30日(※更新の内容は「ご案内&おしらせのページ」に明記しております)
ご宿泊は「カレンダーのページ」でご確認下さい。但し、当方でお受け出来ない時期や場合には一年を通して宿泊が可能な「斉館(さいかん):пD0235−62−2357」、或いは「休暇村 羽黒:пD0235−62−4270」をご利用下さい。尚、講中の方々のご家族連れでの日帰り参拝は人数に関わらず従来通り、通年でお受け致しておりますので(日程に余裕を以た上で)事前にご連絡の上でお越し下さい。その際は「護摩祈祷のページ」をご参照の上、その日程に合わせてお越しに為る事を推奨しております。
その他
サイト内の英文は管理人の拙い英文力で作成したものに加え、鶴岡市役所羽黒支所(旧羽黒町役場)のご厚意により、一部、同支所で発行の英文パンフレットの英文を引用させて戴きました。当方の最大宿泊人数は約80名(※但し、10〜11月は約40名)、最大昼食人数は約80〜100名客室総数は16室(大2、中9、小5)と為っております。
 おねがい 当方へのお問い合わせはお電話でも構いませんが、メールであればお客様と詳細な打ち合わせをする事が可能ですので出来るだけメールでお問い合わせを下さいますようにお願い申し上げます。尚、基本的にメールでの回答は一両日中に行います。
 
 今年も平成24年8月26日
(日)から一週間に渡って羽黒山中で厳しい修行が繰り広げられる山伏修行である「秋の峰」が行われますが、既に昨年の参加者(※入峰者)を中心に既に「案内書(&申し込み書)」が届いているようです。尚、現在、当方では入峰者を対象に前泊の8/25(土)と後泊の9/1(土)の参籠をお受け致しており、既に3名がお申し込みに為っております。

 入峰した回数(※度位数)を他の入峰者と比較されて一喜一憂をされる方が居られますが、大事であるのは度位数ではなく神々と真摯に向き合う事です。
 
 
 秋の峰
 Dear tourist from foreign countries In Japan , official language is not English but Japanese.  If you want to know Japanese culture and tradition, We,Japanese recommend basic Japanese(language of japan)to be studied.  Because Nobody talks about English in the rural.  A lot of Japanese are perplexed when starting in English.  It is impossible that the person who can speak only English travels to every corner around Japan.
カウンタ カウンター



宮下坊 入り口

それでは山伏をクリックして中へお入り下さい

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